大野城市月の浦の泌尿器科クリニック

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設備案内

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レントゲン装置
(X線検査)

胸部や腹部の写真を撮影する装置です。
泌尿器科では、主に腎臓・尿管・膀胱を撮影し、腫瘍や結石などの尿路異常の診断を行うために用いられます。

超音波診断装置
(エコー検査)

超音波検査は、妊婦さんの胎児の様子を診るためにも使われる装置なので、身体への負担がほとんどありません。
泌尿器科では、この超音波装置を使用し、腎臓・尿管・膀胱・前立腺・精巣などの病気の診断だけでなく、残尿測定などの検査にも用いられます。

尿流量測定装置
(ウロフロ)

尿流量測定検査(ウロフロメトリー検査)は「おしっこの勢い」を調べる検査です。普段と同じようにおしっこをしていただくだけで、排尿量や勢い、排尿にかかる時間がわかるため、膀胱の機能や尿道の異常を調べることができます。
外見は通常のトイレと変わりませんので、女性の方も通常の排尿で検査が可能です。

内視鏡
(膀胱内視鏡検査)

痛みや検査後の出血が少ない「軟性鏡」という、柔らかくぐねぐねと曲がる細いカメラを使用し、膀胱から尿道を検査することで、膀胱がんの発見や膀胱結石、尿道狭窄などの診断を行います。超音波検査やレントゲン検査では見つけることのできない、小さな病変を見つけるのにも有効な検査です。